業務の工数を実測して、
改善できる作業を見つける。

「大変な作業」は分かっていても、実際にどれくらい時間がかかっているかは見えにくいものです。タスクミルは、普段のパソコン作業から業務の現状を数字で見えるようにします。

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SCROLL
工数、アプリ数、毎日のルーティン業務を確認できるタスクミルのダッシュボード

最初にすること

まず、どこに時間がかかっているかを測ります。

業務改善の相談で多いのが、「どこから手をつければよいか分からない」という状態です。

感覚では「あの作業が大変」と分かっていても、実際に月何時間かかっているかまでは把握できていないことがほとんどです。ここが曖昧なままだと、改善の効果も比べにくくなります。

そこで、タスクミルを使って、どのアプリ・どの業務にどれだけ時間を使っているかを記録します。

改善までの入口

知る。測る。
そして、改善する。

  1. 01入口

    AI活用診断

    無料・数分の自己診断で、活用の入口を整理します。

  2. 02現状把握

    タスクミル

    1〜2週間の実測で、業務の工数と繰り返し作業を可視化します。

  3. 03改善

    AI業務改善

    数字をもとに、改善の設計・実装・運用まで進めます。

安心して使うために

計測で
取得しないもの。

キーボードで入力した内容

画面のキャプチャ

ファイルの中身

記録するのは、「どのアプリを、いつ、どれくらい使っていたか」だけです。

個人の評価や勤務態度のチェックには使いません。導入前に、取得する情報と使い方をご説明します。

1〜2週間で見えること

感覚だけでは見えなかった
業務のリズムを、数字にします。

01

業務ごとの工数

どのアプリや業務に、どれくらい時間を使っているかを確認します。

02

毎日発生する作業

頻度と時間帯から、繰り返し発生している作業を見つけます。

03

改善の優先順位

頻度と工数をもとに、効果が見込めるところから改善を設計します。

タスクミルで可視化した業務カテゴリ別の工数グラフ
業務カテゴリごとの工数を、実際の利用時間から確認できます。

導入の流れ

普段どおりに働きながら、
改善の入口を見つけます。

  1. 01

    インストール

    対象のパソコンにアプリを入れます。設定はほとんどなく、数分で終わります。

  2. 02

    計測(1〜2週間)

    普段どおり業務を進めていただくだけです。作業中に専用の画面が出ることもありません。

  3. 03

    現状の可視化

    業務ごとの工数をグラフで確認します。毎日発生している作業も分かります。

  4. 04

    改善の設計

    数字をもとに、どこから手を入れるかを一緒に決め、実際の改善まで進めます。

よくある質問

導入前に、よく聞かれること。

Q社員に嫌がられませんか?

記録するのはアプリの利用時間だけで、入力内容や画面は取得しません。個人の評価には使わず、部署単位でまとめて見ることもできます。導入前に「何を取得して、何を取得しないか」を社員のみなさんにご説明します。

Qパソコンが重くなりませんか?

アプリは普段の作業に影響が出にくい軽さを意識して作っています。導入前に対象環境も確認します。

Q計測が終わったらどうなりますか?

アプリは簡単に削除できます。記録したデータの取り扱いも事前に取り決めます。

Qどのくらいの期間、測るのですか?

1〜2週間を目安にしています。曜日による業務の偏りを見るため、最低でも1週間はいただいています。

FREE CONSULTATION

まずは、測るところから始めませんか?

対象の業務やパソコン台数が決まっていなくても大丈夫です。今の状況を伺い、計測の進め方から一緒に整理します。

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